続いてはDD54の入線でございます

ED62に続いて、ご紹介が遅れた釜パート2(´ε`)。しかしコイツは今月に入ってから買ったものです。DD54も20系ブルトレ牽引暦があるということで、中古で手頃ということもあって思わず買ってしまいましたヨ。DF50と並べて国鉄箱型ディーゼルの両雄並び立つ! ということで楽しんでいますw もちろん、貨物も牽引させています( `ー´)

実車の方はトラブルが相次いで、それを克服出来なかったようで結局は実働13年で全廃。最終製造機に至っては8年の命でした。更には国鉄の無駄遣いの象徴として国会*1にまで槍玉に挙げられたという、不幸な釜ですがNゲージの世界ではトラブル無しで全力で頑張って頂きましょう。
しかし動態保存機すら残されておらず、かろうじて静態で1両が交通科学博物館に保存されているのが幸いでしょうか。

側面もなかなか。KATOにも負けないディテールだと思う。なんかこの時期のトミックスが一番好きだな自分w 最近のトミックスはHGとかで全般的に価格高騰しているのが嫌なんだ(´へ`)。機関車ではオーバースケールがなかなか直らないKATOに動力面やバリーエション展開面で押され気味ですし。

ED62にしろ、DD54にしろKATOがなかなか手がけないマイナー機関車を補完してくれるという意味でもトミックスには頑張って欲しいところです。後もう少し再生産して欲しいナw

って写真の構図が先日のED62と全然同じじゃんwww

参考サイト
(北総レール倶楽部より、悲運の末尾4形車)
http://www.ne.jp/asahi/hokuso2/hokuso2/html-yawa-02.html

*1:でも国鉄末期にはまだ使える、車齢の比較的若いディーゼル機関車が貨物激減と共に廃車されていったのを見ると、国鉄の無駄使いは体質だったのでしょうなぁ。EF60も65とほぼ同じ形態で車齢が比較的若いはずの五次車がJRに1両も引き継がれずに絶滅しましたし