オハネ24700番台カルテット銀帯時代を作る
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/⌒ ⌒\ ♪オハネ24カルテット銀帯〜
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/ ヽ、 _ノ \ <というわけで富士に連結されていた
/ (●) (●) \オハネ24カルテット銀帯を作ってみ
| (__人__) | ました!!
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種車はTOMIXのオハネ24です。オハネ24カルテットは外見はノーマルなオハネ24と変化がないので、塗り替えだけで済みます( ^ω^)。
まずは塗替前。中古店にあったのをたまたま発見して入手に成功しました。手摺り位置にこだわるとすれば種車はKATO製品がいいのかもしれませんが、TOMIX編成に組み込むことから同じTOMIX製品にしますw
すでに入っていたインレタ車番をエナメル塗料溶剤で除去。もちろんボディも洗います。
帯だけ塗り替えます( ^ω^)。
銀は隠蔽力強いから少し吹けばいいよねー(・∀・) と思っていたものの、吹きが足りず白がまだ見えて残っています。なのでもう一度間を置いて吹いて完成。横着はいけませんなぁ。
そして銀帯編成の中に混結。
/ ̄ ̄ ̄..\ / \ ../ \ どうですか? / .⌒ ⌒. \ オール銀帯編成だと | (__人__) |オハネ250番台っぽく見えますねw \ ` ⌒´ / /,,― -ー 、 , -‐ 、 ( , -‐ '" ) `;ー" ` ー-ー -ー'
それでも下帯は少しだけ白が残ってます。くろま屋の銀帯インレタ使えば大勝利! だったかもしれませんが、まだまだ精進が必要ですな!( ´ム_,` )
車番はすでに夢空間北斗星用に確保していた金帯が701だったので、こちらは702を選択します。インレタ貼り付け後、軽くクリアを吹いて完成どすえ(σ´ω`)σ
室内は個室化されていたので室内配置は違うかも知れませんが、これは目をつむります(;´Д`)。
オハネ24700番台は落成後、昭和61の3月から11月までは銀帯二本塗装で富士の12号車に連結されていました。
その後、11月からははやぶさと共通化されロビーカーが連結されるようになったため銀帯編成から捻出され、博多あさかぜに転用。今日に知られる金帯三本になったのですね*1。
本当に短期間だったので、ネット上にはあまり当時の写真が上がっていないのがネックですが、この車があれば国鉄末期のロビーカー連結化前の富士がお手軽に再現出来ます( ^ω^)。
*1:ただし落成時から銀帯はテープで、将来の帯の塗り替えを意識していたのかもしれません






